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相続登記について

相続=争族

相続登記は、いつまでにしなければならないといった期間の制限はありません。

しかし、時が経ち、代替わり(例:同順位相続人の死亡など)があると、まとまる話もまとまらなくなってくる・・・放っておいたせいで、場合によっては、顔も見たこともない「親族」から改めて「承認」を貰わなければいけないこともあります。

「相続」が文字どおり「争族」になった事例を司法書士という職業柄たくさん見てきました・・・

どんなに小さくても不動産は不動産。
亡くなった方の思いがこもった立派な財産です。

相続登記をしなければ、その不動産を売ることもできませんし、そこを担保にお金を借りることもできません。できるだけ早く相続登記を済ませておくことをお勧めいたします。


相続登記に必要な書類


遺言(公正証書遺言)がある場合

・遺言(公正証書遺言)正本(遺言書に不動産の記載がない場合は評価証明書)
・被相続人死亡除籍謄本
・不動産を取得する相続人の戸籍謄本、住民票
・被相続人の除票または戸籍の附票


遺言(公正証書遺言)がなく遺産分割協議をなさる場合

・被相続人の出生から死亡までの除籍謄本・改正原戸籍謄本・死亡除籍謄本
・被相続人の除票または戸籍の附票
・相続人全員の戸籍謄本
・相続人全員の印鑑証明書
・不動産を取得する相続人の住民票
・評価証明書または名寄せ(遠方の不動産がある場合、ご相談下さい)


※ 遺産分割協議書を作る場合にご留意頂きたいこと

・預貯金は?
・有価証券(株式・出資金)は?
・債務は?
・今後、現時点で判明していないご遺産(含債務)が判明した場合には?

困ったことなどございましたら、お気軽にご相談ください。

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